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U.S. Kids Golf 2006 World Championship
2006年7月26日ー30日
アメリカ、ノースカロライナ州のパインハースト
Honorary Chairman: Arnold Palmer

フォト ギャラリー

今年のWorld Championshipは、アメリカ、ノースカロライナ州のパインハーストにて、以下のスケジュールで行われます。
 
7月26日(水) 公式練習、開会式
7月27日(木)〜
7月29日(土)
競技、閉会式(29日)
7月30日(日) 米国チーム VS国際チームのマッチゲーム
(前3日間で12才のトッププレーヤーを選抜

Pinehurst, North Carolina the "Home of American Golf"

2005年までのWorld Championshipの結果はこちらでご覧いただけます。
 www.uskidsgolf.com

ヤード表

U.S. Kids Golf World Championship2006の日本チーム選手選考対象トーナメントが全て終わりました。

今年が初めてとなる日本チーム選手は、各年齢、性別のグループから1名ずつ、 計12名となります。年齢は、2006年7月31日時点のものが対象です。

出場資格がある最低スコアは、男子9Hは45以下、18Hは90以下です。 女子は、9Hで50以下、18Hで100以下です。

日本チーム候補者の方々には、個別にご案内を差し上げます。


U.S. Kids Golf ワールドチャンピオンシップ2006
日本チーム選手の皆さん、おつかれさまでした!

スコア (英語版HP)

フォト ギャラリー

 
男子グループ 名前
12 副田裕斗くん
11才 阿久津未来也くん
8才 佐藤大河くん
6才 平本世中くん
女子グループ 名前
12才 田中有夏さん
10才 本多奈央さん
9才 立浦葉由乃さん
8才 三宅伽音さん

 

"パインハーストNO.2" で行われたワールドカップには
国際チーム選手として副田裕斗くんが出場!!

見事、アメリカの対戦選手に勝利。
最終ホールでは、大勢のギャラリーが見守る中、
華麗にチップインイーグルを決めてくれました!

7月27日〜29日
U.S. Kids Golf ワールドチャンピオンシップ2006
世界中から4才から12才のジュニア950名が参加

7月30日
U.S. Kids Golf ワールドカップ2006
全米チーム vs 国際チーム

12才のトッププレーヤー達によるマッチゲーム
*選手は、ワールドチャンピオンシップ3日間の成績により決定


佐藤大河くん (男子 8才)

楽しかった。暑かった。
ゴルフは緊張して思うようにできなかったけど、飛行機に乗ったこと、プールでみんなで遊んだことは楽しかった。また来年行けたらいいなあ。

お母さま (キャディー)

私は、初めてのキャディーということもあり緊張して試合に臨みました。

ヤーデージの計算も、前日の書き方と違うので、最初良くわからなくて、大河に残りを聞かれても返事ができず、二人で険悪なムードが漂っていました。

どうにか落ち着いて、と思うころには後半になっていてそのまま終了してしまいました。

やはり、キャディーだけでも緊張しますね。とてもいい経験をしました これだけ大きな大会を経験できたことは、子供にとって非常に貴重な経験になったと思います。言葉にはしませんが、体で感じていると思います。

また、親にとっても外人の中でのプレーのプレッシャー等いろいろ経験できました。 もう少し英語ができたら、いろんなコミュニケーションが取れたと思いますが残念でした。 また、試合の時などお会いできると思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

阿久津未来也くん (男子 11才)

アメリカの大会に出て、ぼくは世界の強さ、またゴルフの楽しさ、むずかしさを感じることができました。この大会は、うまい人たちとラウンドができるので、ぼくにとっては、とても勉強になりました。 いろいろな経験をすることができてとても楽しかったです。

 未来也君の先生(キャディー)

キャディーをして良かったことは、違う国のジュニアのプレーを実際に見ることができたことです。
 特に、最終日の成績上位のアメリカのジュニアは大いに参考になり、考えさせられた一日のプレーでした。冷静に自分の確かなリズムを持って、攻めるゴルフ、守るゴルフなど考えながらプレーをしていました。特にパッティングは、どこが未来也と違うのか、そればかり見ていました。決して未来也のパッティングが下手だとは思っていませんでしたが、今回ばかりは脱帽です、が収穫はありました。
日本では常に上位の成績でも世界では通用しないことを知ったことは今後の練習方法に大いに参考になりました。
アメリカの開放的な雰囲気に、自然と心まで和やかになる自分がふしぎでした
日本では考えられないことです。もっともっと子供達に、自由にゴルフを楽しんでほしいと実感しました。
最後に、何もわからない私達を親切に面倒みてくれまして本当にありがとうございました。

お母さま(応援)

U.S. Kids Golf ワールドチャンピオンシップ2006では大変お世話になりました。 とても素晴らしい大会に参加できました事を心より嬉しく思っております。
又、未来也本人もとても良い経験ができて満足している反面、自分の成績に納得がいってないようで、複雑な心境の様です。
けれど、もっと強い人がたくさん居る事で、更に未来也をやる気にさせてくれると思いますので、私自身よかったと思っております。
アメリカに行く事なんて考えてもいなかったので、英語をマスターする事もなく、今回とても後悔致しました。少しでも会話ができれば、また更に楽しい日々が送れたのかもしれません。今後の為、少しずつ勉強しようと思っています。
本当に1週間お世話になり大変有難うございました。

三宅伽音さん (女子 8才)

お母さま (応援/キャディーはお父さま)

まず、この度は、このような機会を与えてくださった事に 今更ながら大変感謝して おります。

実際、参加させて頂いて 予想をはるかに超えた大きな大会であった事に驚き、子にとっても親にとっても、とても良い経験となりました。

大会中は、我家同様、子供の日頃の成果を少しでも出してあげようと努めている親に、必死で答えようと一生懸命頑張っている子供の姿…。

プレーが思い通りにいかなくて途中涙する子供を、優しくなだめ 励ます暖かい親の姿は、 各国共通で 何度も目頭が熱くなりました。

また、技術面で今まで日本では あまり感じなかった飛距離の問題、体力面等、新たな課題も具体的となりました。

長旅と、あの熱さの中での3日間のトーナメントは 体力、精神面共に うちの娘にとっては、とてもきつかった筈なのですが、『アメリカでの試合は すっごく楽しかった!また出たい。トロフィーも欲しい。』『英語も習う!』(笑 と言ってくれた事…。何より嬉しい言葉でした。 今大会の事は 幼い記憶の晴れやかな思い出として一生残ってくれる事と思います。 来年もまた参加させて頂けるように‥子供と頑張って行きたいです。 本当に、本当に、楽しかったです。ありがとうございました。 トロフィー 一つでも持ち帰りたかったですね〜。  ちなみに今大会で娘が 手に入れて嬉しかたものは 2枚のプレート、では無く、 世界中の可愛いお友達ゴルファー達からの 国名&サイン入りのフラッグだそうです。

立浦葉由乃さん (女子 9才)

日本チームのみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。アメリカでも友達ができました。今度行くときはアメリカのゴルフ場にも慣れるように練習して絶対勝ちたいです。世界大会はすごく楽しいです。ありがとうございました。

お父さま(キャディー)

いい経験ができました。ワールドチャンピオンシップは、とても盛大ですばらしく、ジュニアオリンピックのようでした。さすがアメリカですね。子供の大会でも大人顔負けのきちんとしたビッグトーナメントです。是非また来年も参加できるよう頑張って練習に励みたいです。ありがとうございました。

本多奈央さん (女子 10才)

お母さま(キャディー)

アメリカでは、大変お世話になりました。 今回のワールドチャンピオンシップに参加させていただき、今までとは違ったゴルフに 対する考え方や、新たな目標を、持つことが出来ました。 娘と一緒に、汗を流し、喜び、悔しさ、感動を味わうことが出来ました。 とても貴重な、体験をさせて頂き、有難うございました。 また、来年のワールドチャンピオンシップに向けて、がんばります。

田中有夏さん (女子 12才)

お母さま (キャディー)

今回、ワールドチャンピオンシップに参加し、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

有夏は、去年の夏から、本格的に試合に出始めたので、経験も浅く他の日本チームの方々とは、格が違うんじゃないかな?と思い1度は、やめようとしましたが、本人の、アメリカに行ってプレーしたいという気持ちと、第1候補に選ばれましたというfaxに心を動かされ 参加させて頂きました。

試合は、日本とは違い、挨拶を重要視する訳ではなく、ルールを守ってプレーができれば、カラフルなウェアも良しで、とてもオープンな感じがしました。

1日目に回った時、仲良くしてくれた子は、毎日、話しかけてくれ、4日目の副田君の試合 (ワールドカップ)の日にも、偶然会い、びっくりしました。もう少し英語がわかればな、と実感しましたね〜

それから、2日目、3日目は、同じメンバー3人で回ったのですが、3日目の事です。 メキシコの方は、キャディーであるお父さんが途中でクラブハウスに戻ってしまい、1人でプレーをして、頑張ってるなと、思っていた矢先の事です。もう一人のアメリカの方が、崩れてしまい、パア−4で、9打ってしまったのですが、お父さんが8と申告し、私は、okと答えてしまいました。が、一人でプレーしていた彼女が違う、と言いだし、きちんと説明をし、9と申告させました。とてもりっぱです。感心しました。本当にゴルフを一生懸命していましたね。

有夏も、彼女に影響されたのか、バッグを自分で担いでプレーし、後半のハーフは、すごく集中していました。

このハーフは、スコアが1番良かったです。  私は、キャディーは、初体験で、とても疲れましたが、子供には、すごく良い体験ができたと思いますし、これからの課題や、苦手な部分もたくさんわかりこれからたくさん、練習させたいと思っています。 ハードでしたが、とても毎日、充実していました。本当に、有夏を選んで頂いてありがとうございます。

あっという間の8日間。もっといたかったなあ。来年は、出られないので、残念です。 本当にありがとうございました。

 

 

 

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