|
1st U.S. Kids Golf European Championship
第1回 ヨーロピアン・チャンピオンシップ リポート
5月27日〜30日 スコットランドのガレンで、第1回目のUSキッズゴルフ
ヨーロピアンチャンピオンシップが開催されました。
2名の選手が日本代表として出場、頑張って来てくれました!
二人とも2007年ワールドチャンピオンシップ日本代表選手です。
西畑昭甫さん 女子10歳の部 8位
瀬戸瑞希さん 女子13歳の部 6位
二人ともトロフィーまであと一歩!おしかったですね!
◎ 瀬戸瑞希さんは、オープニングセレモニーで日本代表として宣誓をされました。

〜 感想 〜
☆ 西畑昭甫さん お父様のお話より ☆
5月末なのに、真冬のような気候で、風も立っていられないほど強く、
ゴルフをするにはとても厳しい条件の中での大会となりました。
コースも、日本やアメリカと違い、フェアウェイはコンクリートのように硬く、
ラフは一度ボールが入ったら二度と見つからないような茂み、
小さい子供の身長ほどの深さがある上に、クラブが振れないほど小さな
ポットバンカー。
日本で難しいと思っていたコースが簡単に思えるような、荒くて、
自然のままで、プレーヤーを甘やかせないコースでした。

ヨーロッパの各地から参加していた参加者の方たちはとても気さくで、親切でした。
昨年パインハーストで友達になった子達とも再会できて、とてもうれしく、
楽しい思い出ができました。



習慣や文化の違う人たちと一緒にゴルフをすることで、喜んだり、くやしがったり、
一緒に笑ったりできる。子供の間は、競技に勝つことだけでなく、こういう、
何にも代えられない経験をたくさんさせてあげたいと思います。
☆ 瀬戸瑞希さん お母様の感想 ☆
色々な試合に出てみるべきだーと思うのも、
やっぱり海外の遠征には驚かされることばかり・・・・
ゴルフバックが届かない、ルールが説明できない、天気の違い
(風と雨がはんぱじゃない)、
道に迷う、まあいろんなことがあったけど、やっぱり海外でしか経験できないことが
たくさんあって、感動の方が大きいです。
このチャンスがなければ、スコットランドのゴルフ場でゴルフをする事など、
考えられないですものね。エジンバラ場や色々な史跡を訪れることも・・・・

言葉の通じないところで、ゴルフだけを通して、
仲間になりあえるというのは、すごいことだと思いました。
以前にパインハーストで一緒になった人と一緒の組になるなんて、考えても
いなかったのに、こんなに打ち溶け合えるのは、それもゴルフという共通点が
あるからでしょうか。

ルールを説明できなくって泣きそうになったことも、今度は強く行こうと
思っています。
今度はパインハーストですが優勝を狙ってがんばりたいと思っています。
今度は負けないぞ・・・・












|